クリス・シャープさくらツアー
3月29日
ニッサン自動車CFで「Sunny Side Of Life」を唄うレスターフラット・スタイルのギタリスト/クリス・シャープが今年はスクラッグス・スタイル・バンジョーの達人でありプロデューサのラリー・パキンス、ビンテージ楽器などののオーソリティでマンドリン・アーティストのトニー・ウイリアムソン、ブルーグラス45のベーシストのトシオ・ワタナベとのツアーである。ノースカロライナ出身の3人、ぜひ本物のブルーグラス・ミュージックをお聴きください

日時、3月29日(土)午後6時開場、6時30分開演
会場名、米原公民館(滋賀県米原市下多良3ー3:米原駅西口徒歩5分)
料 3,000円(米原ブルーグラス愛好会特別例会会費)
連絡先、津田敏之 banjo@ex.biwa.ne.jp

または「くらま楽器」0748-23-5072
予約、 「会場の都合上、事前にご連絡ください」

クリス・シャープ

ラリー・パーキンス

トニー・ウイリアムソン

トシオ・ワタナベ

「O' Brother Where Art Thou?」のサウンドトラックでグラミー賞を受賞し、「Down from the Mountain」ツアーへの参加で最もよく知られるシンガー&ギタリスト。さらにアリソン・クラウスやアール・スクラッグスといったアーティストとのレコーディコングに加えて、今は亡きジョンハートフォードの晩年4年間ツアーをした。

ラリー・パーキンスという男、何がそんなに凄いかというと、やはりスクラッグスの生まれ変わりのよ うなタイミングとセンス。それがどこから来るかというと、ブルーグラス以前、ないしは周辺にあったブ ルース・ギターやヒルビリー。それらを見事に、まるで空気のように自分のものとしているのがこの男。

「ニューグラスリバイバルでサムブッシュのトラを任せるただ一人の男」とか、「マンドリンにかんして彼が知らない事は、他の誰も知らない」と言われるトニー。彼の参加作品「ASH & W」は日本でも高く評価された。現在マンドリン・セントラルなる楽器店を営んでいる

60年代中ごろからいくつかのグループに参加70年初めBG45としてアメリカ・ツアーに、最近はThe Shaggy Mt. BoysでBanjoを、現在はMandolinを担当、別にThe Grassy Journeyなるブラザー・デュオ・バンドをやっている。また70年初めからBOMサービス社代表。

米原中央公民館 米原市役所となり JR米原駅西口下車徒歩10分 地図
【主 催】米原ブルーグラス愛好会
【問】 津田敏之  電話:0749-54-1725   e-mail : banjo@ex.biwa.ne.jp

    くらま楽器 0748-23-5072
    http://www.kuramainst.com/

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