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「O' Brother Where Art Thou?」のサウンドトラックでグラミー賞を受賞し、「Down from the Mountain」ツアーへの参加で最もよく知られるシンガー&ギタリスト。さらにアリソン・クラウスやアール・スクラッグスといったアーティストとのレコーディコングに加えて、今は亡きジョンハートフォードの晩年4年間ツアーをした。
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ラリー・パーキンスという男、何がそんなに凄いかというと、やはりスクラッグスの生まれ変わりのよ うなタイミングとセンス。それがどこから来るかというと、ブルーグラス以前、ないしは周辺にあったブ ルース・ギターやヒルビリー。それらを見事に、まるで空気のように自分のものとしているのがこの男。
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「ニューグラスリバイバルでサムブッシュのトラを任せるただ一人の男」とか、「マンドリンにかんして彼が知らない事は、他の誰も知らない」と言われるトニー。彼の参加作品「ASH & W」は日本でも高く評価された。現在マンドリン・セントラルなる楽器店を営んでいる
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60年代中ごろからいくつかのグループに参加70年初めBG45としてアメリカ・ツアーに、最近はThe Shaggy Mt. BoysでBanjoを、現在はMandolinを担当、別にThe Grassy Journeyなるブラザー・デュオ・バンドをやっている。また70年初めからBOMサービス社代表。
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